コーススケジュール
スケジュール(2026年度)
※木曜 19時~21時20分(休憩兼討議20分含む)対面@田町キャンパスとオンライン@Zoomで開催
※最終日(2/13)のみ土曜14~17時(休憩兼討議60分含む) 開催
| 回数 | 日程 | 学習テーマ | 担当 | 経歴等 |
|---|---|---|---|---|
| – | 11/5 | 受講ガイダンス | 古俣 升雄 | 東京科学大学 環境・社会理工学院 CUMOT特任教授 |
| – | 11/12 |
講師紹介/ネットワーキング |
講師一同 | |
| 1 |
11/19 |
壁を壊し意識を変えるチームビルディング ~はやぶさ2:開発期5つの苦難を打開した変革~ |
山浦 雄一 | 元 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 理事 |
| 2 | 11/26 | 経営における問題解決・事業展開のポイント ~新興国を中心とした海外事業の事例研究~ |
岡部 聡 | 元 トヨタ自動車株式会社 専務取締役 |
| 3 | 12/3 | 経営ビジョンの策定方法と組織マネジメントの定義と実践 ~経営4象限と組織ベクトルをマネジメントするリーダーの役割~ |
坪井 正志 | 元 沖電気工業株式会社 取締役 専務執行役員 デジタル責任者(CDO) |
| 4 | 12/10 | サービス開発における「行動経済学的視点」の重要性 ~デジタル時代の顧客接点~ |
阿佐美 弘恭 | 元 株式会社NTTドコモ 代表取締役副社長 |
| 5 | 12/17 | 企業における研究開発の役割と新製品開発の施策 ~企業の未来を創り出す研究開発の具体的事例~ |
三木 一克 | 元 株式会社日立メディコ 代表執行役 執行役社長 |
| 6 | 1/7 | 経営者視点の実践的プロジェクトマネジメント ~多様なステークホルダーが関わるプロジェクト運営~ |
井上 保 | 元 富士通テレコムネットワークス株式会社 代表取締役社長 |
| 7 | 1/14 | 組織の成長に欠かせないベンチャー精神 ~大企業における組織の再活性化~ |
海野 忍 | 元 NTTコムウェア株式会社 代表取締役社長 |
| 8 | 1/21 | 経営資源の再編と経営ビジョンの策定 ~7社の経営統合による経営資源および事業の再編と新たな成長戦略の実現~ |
杉山 清 | 元 NECソリューションイノベータ株式会社 代表取締役社長 |
| 8 | 1/28 | 企業の再生に欠かせない企業文化の醸成と挑戦 ~グローバルな組織間横連携を実現する、技術者ネットワーク構築と次世代基幹人材育成支援~ |
勝本 徹 | 元 ソニーグループ株式会社 執行役副社長兼 CTO ソニーユニバーシティー学長 |
| 10 | 2/13 (土) |
大型・複合・国際化するプロジェクトにおいてプロジェクトリーダーに要求される資質 ~海外プロジェクトにおけるプロジェクトの問題点、課題~ |
野呂 一幸 | 元 大成建設株式会社 常務役員 設計本部長 |
※スケジュール、所属等は2026年8月現在です
| 学習テーマ | 担当 |
|---|---|
| 事例概要 | |
| 壁を壊し意識を変えるチームビルディング | 山浦 雄一 |
| 小惑星探査機「はやぶさ2」は開発段階で5つの苦難を抱え、開発完了・打上げさえ危ぶまれた。プロジェクトチームは責任感で無理を重ねた。組織間の壁、意識の壁が行く手を阻んだ。事態を打開したのは経営(講師)による「セオリー破り」のチーム再構築。チームビルディングが壁を壊し意識を変え、開発完了から運用成功に至る強固なジャパン「協働」チームを生んだ事例を学ぶ。 | |
| 経営における問題解決・事業展開のポイント | 岡部 聰 |
| 本事例は、元東京工業大学川喜田教授から学んだ野外科学の考え方をベースに、トヨタでの新興国事業展開における問題解決の事例である。 | |
| 企業における研究開発の役割と新製品開発の施策 | 三木 一克 |
| 企業における研究所のミッションとその具体的な研究開発の事例を示すとともに、組織経営の立場から新製品・新事業を実現するために行った諸施策を紹介する。 | |
| 大型・複合・国際化するプロジェクトにおいてプロジェクトリーダーに要求される資質 | 野呂 一幸 |
| 日本企業が海外で展開する多くの事業・プロジェクトは大型・複合・国際化している。本事例は、大成建設で数多くのプロジェクトで経験したことを紹介し、プロジェクトの問題点、課題を見抜き、プロジェクトリーダーに要求される資質は何かについて焦点をあてた内容である。 プロジェクトリーダーは、オーナー代理人、オーナーコンサルタント、チーム内国際人材、国際契約書の手続き等、国内では考えられない問題で力を発揮しなければならない。チーム、コンソーシアムをリードするのに必要な人間力は古今東西同じである。こうした中、コスモポリタンとしての存在感を示し信念をもって問題・課題に立ち向かう姿勢が重要となる。 | |










