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トップ1 > 標準化戦略実践2 > カリキュラム概要

カリキュラム概要
※講義動画の事前配信(繰り返し視聴可)とオンライン講義で全国より受講可能

技術経営専門職学位課程主任 ご挨拶

「標準化戦略実践コースの開講にあたって」

 本コースでは、国際標準化の「戦略」と「実践」の本質を学んでいただきます。 国際標準化はグローバルビジネスにおける「ルール形成」でエコシステムづくりの核となるものであり、国際標準化の取り組みにはますます「戦略性」と「実践性」が必要とされています。
 本コースは、東京科学大学で長く開講してきた標準化戦略に関する科目「イノベーションと標準化」、「グローバルビジネスのための標準化戦略」から、「戦略」と「実践」に重点を置き、社会人向けに提供するものです。

このような方に受講をお勧めします

〇ビジネスのグローバル展開・拡大を担っている方(業種、職種、役職、年齢を問いません)
〇自社技術のオープン化(標準化等)による事業拡大に取り組んでいる方
〇企業の事業開発部門・経営企画部門・知財部門など、業務とリンクした国際標準化戦略の習得を目指す方

「標準化戦略実践コース」が対象とする分野の例
オープン&クローズド戦略が必要な先進技術が核となる事業分野、AI・ロボット・宇宙産業・再生エネルギーなど新たなルール形成が必要な業界、グローバル展開を視野に入れたベンチャー企業や新産業、など

コースの目的と特徴

コースの目的
 グローバルに共創・競争する企業にとって、新市場の創造やグローバルビジネスのルール形成のために、標準化の戦略的な推進が極めて重要になっています。本コースでは、グローバル市場を開拓・リードするための重要な戦略ツールである国際標準化について、実践的な標準化戦略(ビジネス戦略、国際ルールづくり、標準活用など)を学びます。

コースの特徴

  • 国際標準化のプロフェッショナルと企業における標準化戦略の実践者によるカリキュラム
  • 国内でも希少な「標準化戦略の実践」に特化したプログラム
  • 受講者自身も学習課題に取り組み、受講生同士や講師を交えた議論により理解を深める学習形態
  • 受講を通じた標準化に関する講師や受講生との人的ネットワークづくりが可能
  • 講義動画の視聴(繰り返し可)とZoomによるオンライン講義形式による学習形態。日本国内どこからでも受講可能。

受講実績

【受講アンケート】
2025年度 実績 5 段階評価(講義動画の視聴とZoomによるオンライン講義形式)
授業の総合的な満足度はどのくらいですか 平均4.5
授業で学んだことが今後自分の業務に役立つと考えますか 平均4.7

【受講者の例】
旭化成、IHI、 出光興産、 NTT、 オムロン、 クレハ、 京セラ、 JFE エンジニアリング、 ソニー、 島津製作所、 トヨタ、 日本規格協会、日本ゼオン、 日本製鉄、 日立製作所、 パナソニックコネクト、 富士電機、 ブリヂストン、 本田技研工業、 マックス、 三井化学、 三菱電機、 横河電機、 など

【受講者の声】
○自社の標準化戦略を考えていくにあたり、世界全体を俯瞰した全体論、過去の事例による具体論、を両面から学ぶことができ、有益でした。
○今年より標準化活動に関与することになりましたが、これを円滑に進めるためのベーシックな知識を獲得することができました。
○標準化することの意義、また、標準化をすることによるビジネスとしてアドバンテージのとり方のパターンをいろいろと学ぶことができたと思います。

スケジュール

オンライン講義(Zoom)は火曜16時30分~17時30分で開催します
※5/20のみ受講ガイダンスのため16時30分~18時の予定です

※8月30日(土)はグループ課題発表会など14~17時で開催予定です

オンライン講義の受講にあたり事前に録画した講義動画を視聴します(60分程度)

回 日程 学習テーマ 担当 経歴等
– 5/26 受講ガイダンス 田辺孝二 東京科学大学名誉教授
和泉章 東京科学大学特任教授
古俣升雄 東京科学大学特任教授
1 6/2 国際標準化・認証の重要性 和泉章 東京科学大学 アントレプレナーシップ教育機構 特任教授
2 6/9 日本発の抗菌コンセプトの標準化 今井茂雄 イントロン・スペース株式会社代表取締役社長、元抗菌製品技術協議会会長
3 6/16 業界戦略としての標準化 寺澤富雄 ISO/TC 17(鋼)議長、日本鉄鋼連盟前標準化センター事務局長
4 6/23 国際標準化による市場創成とグローバル展開 藤田俊弘 IDEC株式会社名誉顧問
5 6/30 標準化・認証の失敗に学ぶ 田辺孝二 東京科学大学名誉教授
6-1 課題テーマ、個人発表
※翌週にグループ分けを決定
田辺、和泉 受講生(個人)の課題テーマ発表とコーディネーターによる助言
7 7/7 マネジメント認証の戦略的活用 足立憲昭 ISO審査員
前イオンエンターテイメント常勤監査役
8 7/14 標準化によるマネタイズ戦略 杉浦博明 三菱電機株式会社 開発本部 役員技監
9 7/21 事業競争力を高める標準化戦略 粟野晴夫 杉村萬国特許法律事務所、元ソニー株式会社/ソニーアメリカ
10 7/28 自社優位の標準化・エコシステム形成 梅津克彦 ヤマト運輸株式会社 エグゼクティブフェロー
11 8/4 企業間データ連携基盤と標準化 境野哲 NTTドコモビジネス株式会社 エバンジェリスト
6-2 グループ課題中間発表 田辺、和泉 グループ課題の中間発表とコーディネーターによる助言、指導
– 9/5
(土)
特別講義 日本の標準化戦略 朝日弘 一般財団法人 日本規格協会 理事長
12 グループ課題発表会 田辺、和泉  

コーディネーター紹介

田辺孝二(たなべ こうじ)
東京科学大学名誉教授

田辺孝二(たなべ こうじ) 東京工業大学名誉教授

専門分野
標準化戦略、連携型イノベーション戦略、未来創造思考

経歴
大学院イノベーションマネジメント研究科教授、技術経営専攻長等を歴任
ビジネスモデル学会理事、研究・イノベーション学会評議員

和泉 章(いずみ あきら)
東京科学大学 アントレプレナーシップ教育機構 特任教授

和泉 章(いずみ あきら) 東京工業大学 イノベーション人材養成機構特任教授

専門分野
標準化と適合性評価(認証)、技術開発マネジメント、技術と安全

経歴
経済産業省国際電気標準課長、認証課長、管理システム標準化推進室長等を歴任
元・国際電気標準会議(IEC)標準管理評議会(SMB)日本代表代理

社会人受講生の学習環境

学習形態
講義による学習だけでなく、ディスカッション、グループ課題の取り組み・発表などを含む学習形態です。

グループ課題
4名前後のグループで課題に取り組んでいただきます。学習した内容や受講生の問題意識をベースに、国際標準化戦略に関する分析に取り組みます。グループ発表では、担当教員がレビューを行い、発表内容について受講生を交えた意見交換を行ないます。

Zoom/動画配信システム
Zoomによるオンライン講義形式とCUMOT動画配信システムによる講義動画の視聴で受講します。講義動画(60分)をオンライン受講の前に視聴して、オンラインではディスカッションなど双方向の学習が中心になります。講義動画は繰り返して視聴いただけます。

【講義動画&オンライン形式の評価】
◆動画講義1時間、オンライン授業1時間の配分で、集中して学習することが出来ました。
◆従来のセミナー形式は講義後に疑問点が生じても質問できなかったが、録画の事前視聴で疑問点を予め整理でき、学びが深まりました。
◆自分のペースで繰り返し見ることが出来て有効でした。

コーディネーターからのコメントの様子
コーディネーターからのコメントの様子

実施体制

主 催 : 東京科学大学社会人アカデミー
事業主体 : 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程

修了認定 : 修了者には東京科学大学社会人アカデミー長名の「修了証書」を交付いたします。評価については、出席状況を含め、コースごとに行います。

Contents

  • お知らせ
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東京科学大学 キャリアアップMOT
Career-up MOT(CUMOT) Institute of Science Tokyo

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